仙台東照宮
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御祭神
徳川家康公
徳川家康公は天文11年(1542)12月26日、三河国(愛知県)岡崎城で誕生された。
幼少より幾多の艱難辛苦に耐え抜き、慶長五年(1600)関ヶ原の戦いに勝利を収め天下を統一し、幕藩体制を樹立して江戸時代二百六十余年の泰平の基を築き、産業を興し学問の振興に努め、近世日本の発展に偉大な功績を残された。
元和2年(1616)4月17日、駿府城(静岡)において75歳の生涯をとじられた。
御遺訓は家康公の生き方、考え方をまとめたものであり、時代を越えて私達に深く感銘をあたえる人生訓である。

徳川家康
御遺訓
人の一生は重荷を負ひて遠き道をゆくが如し
急ぐべからず
不自由を常とおもへば不足なし
心に望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし
堪忍は無事長久の基
いかりは敵とおもへ
勝事ばかり知てまくる事をしらざれば
害其身にいたる
おのれを責て人をせむるな
及ばざるは過ぎたるよりまされり